2011/2/17 木曜日

★ベトナム人の優しさ★

Filed under: Vietnam — Asukal @ 12:49:00

今回 あたり屋と言うのに当たられそうになった!

またテットと言う事もあり酔っ払いの運転するバイクの為

に怖い目にも何度もあった。

バスのドライバー達も、道行くライダーたちもマナーがなっていない!

だが、だからと言って彼らは悪人ばかりかと言うとそうでは無いとおもう!

そう、世の中悪い奴ばかりではない。

あたり屋はまあ別とするが(苦笑

事故をしたときとっさに家から飛び出して

Asukalと倒れたバイクを家の庭まで引き込んで応急手当をしてくれた家族。

そのままバイクの後ろに乗せて村の診療所まで連れて行ってくれた息子。

田舎の軍隊の診療所の若い兵隊さんもいやな顔もせず消毒してくれたり

赤チンを塗ってくれたりと。もちろん料金もお礼のお金も受け取ろうとしない。

或いはバイクの応急修理の為バイク屋まで案内してくれたり。

ニャチヤンのホテルでは地下駐輪場から玄関までAsukalを背負って

階段を何段ものぼってくれたセキュリティーガード。

同じようにホテルのフロントの若者も同様に部屋まで背負ってくれた。

みなAsukalと比べると子供のように小柄である。

そんな小さな体でみな戸惑う事も無く背負ってくれる。

歩けると言っても許してくれない!背負ってくれるのである!

背負われる方としてはちょっぴり恥ずかしいのであるが・・・

かと言ってかれれはチップは受け取らない。

現在住んでいるコンドミニアムでも、守衛が飛んできてて

タクシーの乗り降りを手伝ってくれる。

タクシーのドライバー達もみな同様に気を使ってくれるだけではなく

Asukalの体を支えてくれたり、持ち上げてくれたりと。

このAsukalがもし、見知らぬ人が同様に困っていたら

同じように背負うかと聞かれるとちょっと返答に困る。

恥ずかしながら出来るかどうか自信が無い。

が、彼らはみな自然に助けてくれるのである。

こんなやさしさに日常触れると、おぢさんは何故か目頭が熱くなって

しまうのである。

そんなウルルなウルルンAsukalであった!

いつまでもそのやさしさを失って欲しくないと祈るのである!

ありがとう人民たちよ!

Asukaly yours!

9 Comments »

  1. 御意!

    Comment by saigon-taro — 2011/2/17 木曜日 @ 15:07:32

  2. Oi! (w

    Comment by Asukal — 2011/2/17 木曜日 @ 15:11:20

  3. いいっすね。
    日本も戦前はそんなのだったんでしょうか?
    今は無いものをねだるより自分で率先すべきだと思いはするんですが
    なかなか腰をあげることができません笑

    Comment by いつしか伺った者 — 2011/2/17 木曜日 @ 18:19:24

  4. そうなんですね
    構えちゃってなんかこう、すぐに動けない自分が恥ずかしいですね。
    でも可能な限り見習ってできるようにしていきましょう。

    Comment by Asukal — 2011/2/17 木曜日 @ 18:39:47

  5. 激しく同意。
    南米最貧国にいると同じことを感じます。
    まだこういう国では個人の責任感と社会秩序(最低限の社会マナー)というのが確立されていない分(歴史がそうさせたのでしょうがね)、腹の立つこともすごく多いですが、人民レベルの「持ちつ持たれつ」的精神はすごくありますね。
    日本人は、現代に入り「己」を強くする方向に走らざるを得なかったので、自分も他の人の弱さも否定する傾向があるのかも知れませんね。
    個の責任感と利他的感覚の両方持ち合わせれる人間になりたいです

    Comment by ちぇんじ — 2011/2/17 木曜日 @ 23:57:00

  6. チェンジ同志
    豊かさとやさしさ、悲しくも反比例するんですね。
    或いは都市化と言うのも原因の一つかもしれませんね。

    実はこことまるで対称的な北の大国で悲しい光景を見てきたので
    余計ここでは優しさを感じるのかもしれません。
    強烈だったのは
    北の国、年明けたばかりの寒い時期、雨の夜の事でした。
    70歳位の老人が2歳くらいの女の子を背負ったまま、行き倒れしているのです。
    女の子は倒れた老人の背中で必死に傘をさしているのですがもちろん
    ずぶ濡れです。
    周りの商店の人や道行くひとはだれも手を差し伸べません。
    何とかしてあげたいと思うばかりで何もできず暫く見ているだけでした
    が余りにもむごたらしい姿とその無情な光景をそれ以上見続ける
    勇気も無く立ち去りました。

    今でもあの光景が目に焼きつき、何もしてあげられなかった大きな
    後悔があります。

    自演乞食が多い国、それではないかと言う人もいるでしょうが
    あれは違うと思いました。今でも後悔と恥ずかしさが残ります。
    人を助けるのには勇気は要らないのだ、自然にすればよいのだ
    とベトナムの人々をみて再度おしえられました。

    Comment by Asukal — 2011/2/18 金曜日 @ 8:59:18

  7. 泣けるやんか・・・
    都会のベトナム人にもそういう人たちが生き残っていることを期待します。

    相変わらずPC?の相性悪く、たまにしか認証うまくいきませんが、お互いいい歳なんだからカラダは大事にしましょうね。

    さて、これは受け付けてくれるかな?

    Comment by 白 — 2011/2/18 金曜日 @ 10:19:34

  8. 都会(サイゴン)も殆ど地方の人が多いので基本的には
    やさしいと感じますが、やはり上流階級の人はそういう
    能登は違った感覚が感じられますね。

    歳。。確かに今回も以前なら擦傷ですんだような
    簡単な転倒じこでした。
    まさか割れるほどのことになるとは。
    こんなところから歳を通関ささせられました

    Comment by Asukal — 2011/2/18 金曜日 @ 12:28:10

  9. あ、白さんもそうですか?
    私も認証させるためにずいぶん書きなおししますよ。
    最近は送信前にコピーしきますが(苦笑。
    認証文字が数字の時はIME切れば一発ですね
    ということで数字の羅列が多くなるまでnewIDクリックしまくっています。
    (今もね)ww

    Comment by ちぇんじ — 2011/2/19 土曜日 @ 10:05:23

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