2010/9/21 火曜日

★島の入口・・・エピソード編★

Filed under: GPS/Navi,Moto,Vietnam — Asukal @ 20:47:38

さて昨日 発見して突入した島、Huyen Tan Phu Dongである、

その様子である!

HuyenPhuTan.=Ferry.JPG

↑なんと予想通りフェリーターミナル(渡し舟)を発見!感激の一瞬だ!

Sept20_3.jpg

サイゴン市内(Nam Saigon Da Lo)からひたすら国道50号を南下!

Pha My Loで渡し舟に乗りさらに南下しTX..Go Congへ出る!

Go CongからTinh Lo 877号線(省道877)を探し南下する!

適当に匂いを嗅ぎ付け(謎)左折する!

そして渡し舟を見つけるのである(苦笑

上記は Pha Tan Longと言う名の渡し舟である!

と言うか、Pha My LoとかPha Tan Longと言う地名には

共通して渡し舟があるのでどうやらPhaとは渡し舟の事ではないかと

想像する。

HuyenPhuTan.=CaphesuaDa.JPG

↑渡し舟の上からHuyen Tan Phu Dongを見る!

My Tho河(仮名)いっぱいのカフェオーレだ!

面白い事に 東西に走るこの島では上陸地点を境に

西側がヤシの木農園地帯、そして東側は水田地帯と真っ二つに

景色が分かれていた。

Sept20_7.jpg

↑こんな感じである。

道路も上陸地点とその東、水田地帯は殆ど舗装がされているのに比べ

東側のヤシの木農園地帯はなぜか未舗装が多かったのである。

HuyenPhuTan_Option2.JPG

↑西側の道路オプションその1

HuyenPhuTan_Option1.JPG

↑西側の道路オプションその2

そして!!

ヤシの木地帯の人々の顔はクメール系の顔の人々であり

水田地帯の人々の顔はいわゆるキン族の顔であった!

そして殆どの美女たちもこの西側での遭遇であった!

もちろん民俗学者でないのでAsukalの概念で分けているだけである

ので間違いもある!(キッパリ)

HuyenPhuTan.JPG

↑西側で出会った小学生達、ミニ・アオザイだ!!

(もっと大人数のピースサイン付き集団写真も撮ったつもりであったが

なぜかAsukalの太ももしか写っていたなかったのでボツ・泣)

このあたりは小学生もアオザイの様である。

ミニ・アオザイEm達はとっても愛らしかった!

HuyenPhuTan_EndOBeach.JPG

↑道路を西側の果てまで走った!椰子の船積ポートであった。

HuyenPhuTan_Bridge.JPG

↑反対の東側の端である。

この先は軍隊の管理の様だったのでそそくさと退散(笑

とに角、島の中では東西に一本しか幹線道路が無く、

何度も行ったり来たりであったが、何とか南側のあぜ道を見つけ

島の南側からさらに南に位置するBen Tre省へ行く船付き場を探したのであるが

見つからない。

半ばあきらめ小さなバラックのコーヒー屋へ入るとすでに2時を廻っていた。

昼飯も食べずに走り回っていたのでヘトヘトであったが、訛ったベトナム語で

『Caphe sua da!』と言うとお店の娘がベトナム人では無いと判断しいきなり中国語で

『あなた何人?』と来た! おお!!通じるでは無いか!

だが彼女の中国語も華人の中国語ではない!明らかにベトナム人の中国語である!

もちろん『日本人だ!』と応えると 『何で日本人が中国語話すの?』と反撃を食らう!

負けては居ないAsukaであった!

『お前は華人か?違うだろ?ベトナム人だろ?でも中国語がはなせるだろ?

日本人でも中国語を話せるものも居るんだ!』と言うと

何とか納得したみたいであった。

Asukalのバイクの後ろに付いた大きなBoxを見て

『何を売って歩いているの?』と聞いてくる・・・(汗

お、俺は行商人か????

そういえば以前フェリーで乗り合わせたオヤジが飲み終えたペットボトルを

Asukalに差出し、くれてやる!ほしいだろ?と言わんばかりの態度であった。

はて?と首をかしげるとAsukalのバイクのボックスを指差して

『走り回りペットボトルを回収しているんだろ?』 と言うような手振りをする。

ああああ!!おれは廃品回収業者かああぁああ?

とりあえず笑いをこらえ、要らないと手振りをすると そのペットボトルを

川にほうり捨てたと言う出来事もあった。

なぜかバイクの後ろの大きなBOXは変な誤解を招く様である・・・・

LyQuan2Bentre.jpg

↑今回はあきらめたTan Phu Dong⇒Ben Treの水上移動

他の小さな島へも同様に移動の手段が見つからなかった。

さて中国語の分かる娘とであったのでチャンスと思いBen Treへ抜ける船は無いかと

聞くと3kmほど東へ行くとLy Quan(南部音ではリーワンと発音)と言う部落があり

そこから舟が出ていると言う。

大急ぎで飲み干したコーヒーのグラスにお茶を入れすすり終えるとその

Ly Quanへ向かうがフェリーは無い。

小さな船に人だけが乗り込んでいた(無

なるほど、船は船でもバイクは乗れないんだ・・・

残念! ここからBen Tre迄いければ My Thoを通る事無く

Ben Treルートの大発見と思ったのであるが、うまく行かないのである。

次回はココナッツ船と交渉してBenTreへ突撃して見るつもりである!

でも何語で交渉すればいいんだ?

Asukaly yours!

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Tan Phu Dong (Wiki VN)

面積;202,08 km²

人口;42,926人(2008年)

他の資料によるとTien Giang省の平均年間所得はUS$750であるが

年間で半年にも及ぶ塩害の為この地区は特に所得が低く

US$400/年 であったが現在はUS$445/年(2010年)まであっがったと言う事である。

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