2010/5/13 木曜日

★ガスを冷やせ!★

Filed under: Moto,Vietnam — Asukal @ 9:00:26

悪あがきの数々である!

FuelCoolSystem (1).JPG

↑燃料低温維持システム1

FuelCoolSystem (2).JPG

↑吸気低温維持システム

FuelCoolSystem (3).JPG

↑燃料低温維持システム2

FuelCoolSystem (4).JPG

↑吸気低温維持システム2

更なる悪あがきである!

Q_Shot3.JPG

↑自作Quick Shot である!(左;純正、右;加工後)

Needls.JPG

↑Asukaly Eye Quick Needle Selecterである!

ダンボールの断面の穴にぴっちり収まるのである。

これはいいぞ!(もう当分使う事はなさそうだが・・)

Asukaly yours!

2 Comments »

  1. こんにちわ、

    がんばってますねー。
    セッティングもかなり煮詰まったようですし、燃料と吸気の低温維持作戦いいですね。
    パワーアップに繋がりそうな事は、思いついた事すべてトライしていた当時が懐かしいです。
    当時あった手法ですが、タンク内にガソリンで溶けないスポンジの様な物を入れ、ガソリンの移動を減らしたりしてましたね。
    あとラム圧に挑戦とかありました。
    この頃は走ってなかったので、どの程度の効果があったのか定かではありませんが・・・
    キャブのセッティングは、泥沼への突入です。
    日々調整していても、ベストのセッティングなんてほとんど出ません。
    妥協が肝心です。しかし、Asukalさんの妥協点の高さに敬服します。
    どこまで、妥協しないか。この言葉は、師と慕う人がよく使っていたのを思い出します。

    おまけですが、パワーの伝達ロスも考えてはいかがでしょうか?
    ベトナムと言う非常に過酷な状況下ではありますが、ホイールの抵抗などもかなり大きいですよ。
    ホイールのセンターがきっちり出ているか?
    ブレーキキャリパーの清掃・オーバーホールなどで、ブレーキの引き摺りを最小限に。
    チェーンの抵抗も馬鹿になりません。
    ホイールを持ち上げて、手で回したときどれだけスムースに回るか。
    これも泥沼への道ですね。

    エンジンの冷却についてですが、ラジエターに水を掛ける!!
    これは最強です。気化熱がこれほど偉大なのかと感じるでしょう。
    水温もいっきに下がります。
    ラジエターの前に、霧吹きの様な物でプシュプシュと・・・
    燃料にも使えそうですが・・・タンクの下に濡れ雑巾・・・
    やってられませんね。。。

    ベトナムは未だ未経験なのでいつかでびゅーしてみたいです。
    伝説のAsukalさんにもお会いしたいですし。

    それでは、ご健闘をお祈りします。

    コメント by kazu — 2010/5/14 金曜日 @ 9:31:34

  2. Kazuさん>ぜひ遊びに来てください。しかしManila–Saigonのチケットって
    どうしてあんなに高いのでしょうね?

    さて、、『キャブのセッティングは、泥沼への突入です。』
    まさにその通りですね。 特殊な設備が無い素人には体感で殆ど判断するしかないと言う恐ろしい世界ですし。
    加えて鈍感な中年・・・

    『妥協点の高さに敬服します。』
    これは一見そう見えますが(苦笑) 以前バイクが好きで事業を始めるまで色々乗っていましたが買った物をドレスアップ(?)したりする程度で 今回のようなオアソビは実際殆ど経験が無いので色々やってみて経験値を叩き込まないと何も分からない状態なのです。なので玄人さんから見るとずいぶん遠回りしているなぁと思われるかもしれません。
    他にやる事が無いヒマジンと言う言い方が正しいかもしれませんが・苦笑

    調子の悪い設定を知らないと調子がいいと言う状態を知る事が出来ないと思ったのです。(例えば、ガスが思いっきり濃い状態や薄い状態を知らないとベストの混合気と言うのも分からないと思いました)
    なのでアホの様に色々な設定を試しております。
    行きつけのバイク屋に白い目で見られ始めましたw

    それと何処をいじるとどうなるかも身をもって体験したかったのです。
    『通信教育キョクシン空手・黒帯』では恥ずかしいので・笑

    パワー伝達ロス・・・これは実際結構ありますね。
    現在はチェーンのメンテナンスくらいしかしておりませんが、古いバイクなのでホイールベアリングも交換しなければと部品は用意してありますがまだ放置。

    スコールの中や雨上がり後の走行は
    今までの経験でも極端に調子が良くなるので水の冷却力は実感しておりました。空気も冷える、エンジンも冷える・・・

    なのでスコール大好きです!(ちなみに私のバイクは空冷でした)

    コメント by Asukal — 2010/5/14 金曜日 @ 11:27:12

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