2010/9/27 月曜日

★謝罪と賠償は言語道断!って手はないだろ★

Filed under: 未分類 — Asukal @ 22:33:50

偉そうに言って、手はあるの?

当初は破損させられた海上保安庁の船の賠償も要求すると言っていたが、

それもできる状態ではないし、制裁もすでに始まっている。

ここまで来てもう既に遅すぎる。

すでに宗主国にしてしまった後の祭りでは?

すぐにケツに火が付き根を挙げなければならないのは必至。

『より広範な観点で日中関係を捉えるよう中国側に求めた』って

そんな事で通用する相手ではない!

通用すると思っているのもおめでたい話である。

中国を知らなさすぎる、一筋縄で行く相手ではない。

どうすることもできない状況では?

土俵に上がった時点で負けである。

これ以上恥の上塗りはよそうぜ!

どうするの?手は?

ここまで落としめてくれた売国奴達に怒りを覚えずにはいられない。

悲しいかな、今度は魚釣台で中国の巡視艇に

日本の漁船が拿捕される時代になってしまう。

もう遅すぎる!!今更どうあがいても無駄。

蛇に睨まれた蛙でしかない・・・

Asukaly yours!

 

★Traitor in Father Land★

Filed under: 未分類 — Asukal @ 12:09:12

★続報

中国側は 中国–日本間の貨物の検査の実施を徹底的に

行うという通達を出したと連絡が各方面から入っている。

勝てるだけの材料も準備も無く土俵に上げて挑発し、

挙句にさっさと折れた売国奴が我々にもたらした禍が始まりだ。

報復処置・・・・ 情けない民主党のTratorめ!!

正しい処置などと民主党に同調する意見を言う奴も皆 売国奴だ!

おそらく中国は今回の問題(領土問題と二国間の上下関係)を徹底的に明白化するまで

いろんな報復処置をとると予想するのはAsukalだけではないはず。

Asukaly yours!

★この場合報復処置をとると言っているのは日本ではない

 中国側であることに注意

———————————————————

昨日Seesaaに挙げた尖閣諸島問題の政府の処理に関しての怒りの文章である、

環境によりSeesaaが見れない人がいると言う話であるので

こちらにも転載出せていただく。

↓Seesaa

★尖閣諸島で亡国の民を感じる★

下記はSeeSaaに書いた内容とおなじである。

———————————————-

尖閣諸島で逮捕された船長解放に関して書こうと思う。
これはAsukal個人の見解であり政治的には素人の話である。
Asukalは右翼でも左翼でも国粋主義でも無い。尖閣諸島が絶対日本の領土であると
主張するものでもない(尖閣諸島に関してあまり知識もなかった方である)
もちろん極端な嫌中国でもない。
逆に何も知らされない仕組みの中で暮らす中国の国民たち
と政府に作り上げられた彼らに同情さえ覚えるほうである。

Asukalは1988年(天安門事件の前年)より中国と個人ベースで
商売を通して関わり、中国に住んで現地人を採用して10年以上になる。
欧州各国や他の東南アジア諸国もビジネス相手として付き合い何度も各地を訪問して
いる。

基本的には個人の話なので反論は不要である。
これから書くAsukalのこの意見に対しての反論を言える条件は下記の条件を
満たす者のみである。

*Asulakより事実上長く現地で中国と日常的に交わっている者

さらに下記に該当する者も反論、同意も無視する。
何故なら机上の戦略会議ではなく戦場で血を流す兵士の様に
これから我々日本人(特に中国に居る日本人)がどうなるかという
切実な問題であるので、空論は無用であるからだ。

メディアやネット上の情報だけで現地に住む日本人の立場も理解するすべを持たない者。
*評論家やそれに準ずる評論家かぶれのもの
*日本の政府はもともと役立たずなので期待するほうが間違い、或いは
 政治とはこんなものだ。或いは日本の国民がだらしないと言う持論を基にした意見
*商人なので政治には関係ないという者。
 これはAsukalから言わせると商人として素人でありまったく商人と言うものを分
   かっていない ものの発言であり、この決まり文句を言うことが粋(イキ)であるかのような
 勘違いをしているとしか思えない。
 本当の商人は、(特に中国では)政治がどれだけ商人を翻弄するか?
 かつ国民感情が与えるビジネスへの影響がどれほど大きなものか知っているはずである。
 為替の動きも政治抜きでは語れない時代に時代錯誤も甚だしいと感じ。

本題・
政府が日本人に対して結果的に行った仕打ちとすべきではなかった行為を話し
たい。
この様な結果しか(最終的には釈放)出せない事はある程度予測はできていたはずで
あり且つアメリカは知らん顔をするであろうという予測はついたはず。

さらに他の東南アジア諸国での国境問題での中国の屈強な態度を知っているはずである。
そんな中で追加勾留や謝罪を求めるべきではなかった。
そもそもそれが間違いであって最初の交流期間が終わった時点で速やかに釈放して、
こっちの領土で起きた問題を取り調べたと言う名目で返すべきであったと思う。
素人が玄人と喧嘩して勝てると思っていたのであろうか?

オリンピックを機に、中国人は『われわれ国民は国際レベルに達した、
もはや同等である』と自負しているし信じるようになった。
中国人の言う文明的、日本人がよく使う民度という概念の部分は
彼らには(ほとんどの場合)自覚も無いという部分での国際レベルである。

すでにこの時点で日本人にとってはかなり理解を超えた感覚を感じさせられるはめに
なった。

そして今回の勾留釈放という結果=中国の勝利 は、中国政府と国民の中で
人種・国民・民族の序列の配置が大きく書き換えられる結果になってしまうという
事は日本人を劣等、或いは二等国、属国とまでも行かないがこれに準ずる配列に
置かせてしまったはずである。この序列は中国人だけではなく世界中の国民が大小に
かかわらず持っているはずなので読んでいる方も自分の中で思い浮かべてもらえれば
わかるはずと思う。
これは今後の民間レベル、国家レベルでのビジネスや外交に直接影響してくるはずで
ある。
すでにその既成事実を作ってしまったのだかたら。

これはすごい仕打ちである。
今回の 勾留期間延期といきなりの釈放の決定を下した者達に対して
『お前らそれでも日本人か?』と罵倒を浴びせたいほどである。
もちろんそれらの決断した人を 誠実な者と言ったり擁護する者にも
罵倒を浴びせたいくらいの気持ちであるが Asukalのような一個人が叫んでも
何も役に立たないという悲しい身分であるのも事実である。

民族的にどちらが上か下か等という気持ちはさらさらない。
それを言えばナショナリズムの衝突でしかないのでばからしい結果になるが
政府の出したこの結果は我々国民に対して日本人としての権利と誇りを
捨てろと言うのと同じであったと思う。
怒りは収まらない。

Asukaly yours!

★常岡浩介氏(Shamil同志)・・その後の戦い★

Filed under: 未分類 — Asukal @ 0:27:10

帰国後すぐにでも声を聞きたかったのであるが

忙しくてそれどころではないだろうと辛抱していた。

そろそろ良いだろうと先ほど電話をさせていただいた。

声を聞いた途端に年をとると(?)涙もろくなるんもである、

無性に嬉しくてこみあげてきてしまう。

元気そうな声、以前と変わらない声。うれしい!

そこで常岡氏本人から常岡基金にご協力していただいた

皆さんへお礼を頂いたので彼に代りここでお礼を伝えさせていただきます。

加えて土壇場で入れ違いに緊急規募集した久保田氏の旅費が かなり余っている

のでそれを久保田氏と常岡氏が相談の上皆さんに返金しなければと申し出を

頂いたが Asukalの独断で お二人で使っていただければ

本望ですとお答えしておきました事を報告させて頂きたいと思います。

そこでShamilさん解放や情報面で協力してくれたアフガン人の親友が

その為に現在窮地に立たされ逃げ回り住むところも無い状態であるという。

その基金の残金を久保田氏が彼らを援助するために飛ぶ費用

彼らのために使わせていただきたいというおが出たので

もちろん常岡氏を助けた方なら我々にとっても親友であるはずなので

そういう目的に使っていただければ 基金に参加していただいた

方々も私も喜んでくれるはずであると返事をさせていただきました。

(more…)

2010/9/6 月曜日

★お帰りなさい!同志Shamil氏★

Filed under: 未分類 — Asukal @ 22:45:12

彼方此方で元気そうな彼の顔を見る事ができた。

元気そうで何より。

動画は中国からでは思うように見れないがFNNだけ何とかみれた。

とに角ほっとしました。

Asukaly yours!

★久保田氏渡航費用募金に関しまして★

Filed under: 未分類 — Asukal @ 2:06:59

皆様にご協力頂いた募金ですが久保田氏は残ったお金と

渡航費用分募金はすべて常岡氏の復興資金(正常な生活に戻るまでという意味)

として使う予定と連絡がありましたので皆さん安心してください。

5ヶ月間幽閉されており殆ど現金収入の無かった常岡氏です。

皆さん今後も助けてあげてください。

帰国後マスコミにもみくちゃになり大変になると予想される常岡さんを

東京から大阪まで迎えに行ったり、大阪到着後 常岡氏のホテル代等や諸々の準備など迎えだけでも

費用はかさむと予想されます。

もちろん常岡さんにうまい物も食べてもらえます!(←これ大事です!

スポンサーの無い貧乏ジャーナリスト二人(失礼)のスポンサーになったつもりで

暖かく見守ってくださる事を募金を募った責任も含め皆さんにお願いしたいと思います。

こんな本名も名乗らないわけのわからない私の声に協賛していただき

募金に協力していただいた皆さん

本当ありがとうございました。

でも常岡さんの別の戦いがこれから始まりますね。

Asukal

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